コレクション新収蔵品

2012年 静岡県立美術館 新収蔵作品

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資料

原勝郎 1889-1966(明治22-昭和41)

原は、1922(大正11)年から1939(昭和14)年まで、17年間にわたり、パリを中心にフランス、ベルギーなどに滞在した。これらの風景デッサンは、滞欧期に描かれたものであり、原の制作過程を明らかにするものであると同時に、彼が目にした当時のヨーロッパの風景を伝える貴重な資料でもある。

デッサン(パリ風景)の画像

《デッサン(パリ風景)》
1922-1939(大正11-昭和14)
紙、水彩・鉛筆・インク
27.0×24.0

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