展覧会2011年度 企画展

草原の王朝 契丹展 馬頭琴ミニコンサート開催決定 1/28(土)

連日、好評を博している契丹展。
その契丹展で馬頭琴ミニコンサートを開催することが決定しました。
奏者は静岡にもゆかりのあるプロ馬頭琴奏者 岡林立哉さん。
馬頭琴の音色で草原を感じてみませんか。

場所 静岡県立美術館 エントランスホール
日時 平成24年1月28日(土)
(1)11:00 
(2)13:30 
(3)16:00
※各回20~30分程度
奏者 プロ馬頭琴奏者 岡林立哉 氏
その他 無料、申込み不要
イスを20脚程度用意する予定ですが、イスがない方も立ち見でお楽しみいただけます。
内海 岡林立哉プロフィール

1972年名古屋市生まれ。静岡大学中退後、モンゴルにて馬頭琴とホーミーの手ほどきを受ける。馬頭琴片手に世界中を訪ね歩き、帰国後はプロ演奏家として国内で精力的に活動している。
【馬頭琴】
モンゴルを代表する伝統的な弦楽器。音質は柔らかで奥行きがあると評され、"草原のチェロ"とも呼ばれる。ボディーの一番上に馬の頭の彫刻がついていることから「馬頭琴」の名が付いたといわれる。弦は2本。正確には馬の尻尾の毛を束ねたものが2束。弓も馬の尻尾の毛で、バイオリンなどと構造的には変わらない。モンゴルの民話「スーホの白い馬」で有名。