展覧会2016年 企画展

主な作品開館30周年記念展 徳川の平和(パクス・トクガワーナ)250年の美と叡智


見どころ1 大作・傑作の競演

10点余りの国宝・重要文化財を筆頭に、二条城の金碧障壁画、金屏風などの絢爛豪華な大作・傑作が全国から当館に集まります。また、今年生誕300年を迎えた伊藤若冲の枡目描きの代表作である「白象群獣図」と「樹花鳥獣図屏風」が、今年初めて並びます。二度とないこの機会をお楽しみください。


狩野探幽または山楽「松図障壁画」
(元離宮二条城事務所)重要文化財(部分)

伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」(右隻)
(当館蔵 前期展示)

見どころ2 約100点の作品で江戸絵画を通覧

本展では、徳川時代前・中・後期それぞれの名品を中心とする約100点の作品によって、250年の流れをご紹介します。はじめて江戸絵画を知りたい方も、もっと知りたい方も、是非、会場にお越しください。


池大雅「柳下童子図屏風」
(京都府 前期展示)重要文化財

与謝蕪村「奥の細道図」
(京都国立博物館)重要文化財(部分)

見どころ3 新出作品多数初公開

有名な大作・傑作以外にも、新出作品や初公開作品が多数展示される点もお見逃しなく。これらの作品を通じて、江戸絵画の新たな一面をお伝えします。


「東海道図屏風」(左隻)
(個人蔵 前期展示)

狩野安信ほか合作「名画集」
(個人蔵)(部分)

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