ワークショップ 創作週間スペシャル 日本画「姫屏風に描く」

はじめに「屏風爛漫(びょうぶらんまん)―ひらく、ひろがる、つつみこむ」展を鑑賞した後、屏風をそのまま小さくしたような「姫屏風」に、墨や膠(にかわ)、水干(すいひ)や岩絵具などの画材を用いて日本画を描きます。日本画に初めてふれる方にもおすすめの講座です。見て、描いて、屏風の世界を堪能しましょう。

開催日 2019年04月13日(土) ~ 2019年04月14日(日)
時間 10:00~16:30
場所 静岡県立美術館 実技室
対象 中学生、高校生、一般
定員 12名
材料費 2,000円程度
観覧料 一般:800円 70歳以上:400円 大学生以下無料
※講座内で企画展を鑑賞します。別途観覧料が必要です
持ち物 ・昼食 ・筆(使い慣れた物をお持ちの方のみ)
※描きたいモチーフがあれば画像や下図をご持参ください。
講師 日下文/くさかあや
(日本画家、当館「創作週間」インストラクター)
女子美術大学芸術学部日本画専攻卒業、日本画研究室助手を経て静岡在住。静岡市清水区の龍華寺に《釈尊涅槃図》と《釈尊誕生図》を奉納。静岡新聞掲載、今野寿美「晶子百花繚乱」、堀口雅子「ふれあい思い愛」に挿絵掲載。
申込み方法 申込み用紙に必要事項を記入し、次のいずれかの方法でお申込みください。
※定員に達し次第、募集を締切りとします。
●実技室ポストに投函する ●FAXする ●郵送する ●Webで申込む
申込み締切 定員に達したため、申込を締め切りました

※ 2日間連続講座です。

このページについてのお問い合わせ

静岡県立美術館 学芸課 実技室担当
〒422-8002 静岡県駿河区谷田 53-2
TEL:054-263-5857
FAX:054-263-5742

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