展覧会

「富士山の日」制定記念

日本画にみる風景 富士を愛でる山水から風景画へ

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美しい風景は、人の心を穏やかに満たされた気持ちへと導いてくれるものです。絵画の中に描かれた風景もまた、見る者の心を捉え、足を留めて見入ることがありませんか。
今回の展覧会では、「風景画の美術館」として広く知られている静岡県立美術館のコレクションの中から、日本画によって表現された風景の作品をご覧いただきます。
二つのテーマによって、構成しています。一つは、日本を代表する山 富士山を主題とした作品です。
古くから多くの画家たちが、あらゆる角度から富士山に挑み、多様に表現してきました。優美にそして壮大な名峰富士の姿をご観賞いただきます。二つめのテーマは、江戸時代中期の文人画家たちが描いた山水図から近代の日本画家たちが描いた作品を通して、風景画の変遷をたどります。この機会に画家たちが捉えた様々な風景から、お気に入りの風景を見つけてみてください。

開催期間 2010年2月20日(土)〜2010年3月28日(日)
開館時間 午前9時〜午後5時
※展示室への入室は午後4時30分まで
休館日 毎週月曜日
※ただし月曜祝日の場合は開館、翌火曜休館
観覧料 一般200円(160円)
小・中学生100円(80円)
【セット券(美術館・掛川城天守閣・御殿)】
一般400円(320円)、小・中学生200円(160円)
※()内は20名以上の団体料金
※土曜日は小・中学生無料
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳を所持する方とその介護者1名は無料
※しずおか子育て優待カード利用可

期間中開催イベント

展示解説
<展示室にて>
2010年3月6日(土)午後2時〜
飯田 真(静岡県立美術館学芸課長)

主催:静岡県立美術館、掛川市二の丸美術館