黄金のファラオと大ピラミッド展

国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展 静岡に屈指の至宝がやってくる!

終了
2017年04月09日(日)〜2017年06月25日(日)

概要

今からおよそ4500年前、古代エジプトの古王国時代(紀元前2586〜2185年)に、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の3代のファラオたちによって巨大なピラミッド群が建造されました。宇宙からも見えるというこのピラミッドは、古代ギリシア時代から伝わる「世界の七不思議」の中で、今でも残っている唯一のものです。ピラミッドは、いつ、何のために、どうやって建てられたのか、謎はつきません。 本展覧会では、世界一のエジプト・コレクションを誇るエジプトの国立カイロ博物館から、こうした王とピラミッドの謎に関する貴重な至宝の数々をご覧いただきます。3大黄金マスクの一つと称される「アメンエムオペト王の黄金のマスク」や美しく壮麗な「彩色木棺」など、監修者の吉村作治氏が選び抜いた100点あまりの至宝の数々です。古王国時代を中心に、ファラオや王家の女性、貴族、ピラミッド建設を支えた人々などを紹介し、ピラミッドとそれを建てた偉大なファラオたちの壮大なドラマに迫ります。 また、ツタンカーメンの黄金のマスクやギザのピラミッド、ルクソール神殿などを撮影した高精細4Kシアターもお見逃しなく。古代エジプト文明3000年の旅をお楽しみください。

主な作品

画像:アメンエムオペト王の黄金のマスク
アメンエムオペト王の黄金のマスク国立カイロ博物館所蔵
画像:クヌムト王女の襟飾り
クヌムト王女の襟飾り国立カイロ博物館所蔵
画像:クフ王とペピ1世像を伴うライオン女神像
クフ王とペピ1世像を伴うライオン女神像国立カイロ博物館所蔵
画像:ロイとマヤのピラミディオン
ロイとマヤのピラミディオン国立カイロ博物館所蔵

展覧会基本情報

会期中、混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をおすすめします。

開催期間 2017年4月9日(日)〜6月25日(日)
開館時間 10:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
※ただし、6月17日(土)、24日(土)は10:00~20:00(展示室の入室は19:30まで)
休館日 毎週月曜日
※ただし、2017年4月10日(月)、5月1日(月)は開館
観覧料
  • 前売券一般:1,200円/70歳以上:600円/大学生以下:600円/中学生以下:無料
  • 当日券一般:1,400円/70歳以上:700円/大学生以下:700円/中学生以下:無料
  • 団体券一般:1,200円/70歳以上:600円/大学生以下:600円/中学生以下:無料
  • *収蔵品展、ロダン館も併せてご覧いただけます。
  • *身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は無料。        
  • *前売券は平成29年4月8日(土)まで販売
チケット販売場所 [前売・当日券]チケットぴあ、サークルK・サンクス、セブンイレブン(Pコード共通:768-147)、ローソンチケット、ミニストップ(Lコード共通:43260)、静岡県立美術館
[前売券のみ]大和文庫、戸田書店(静岡本店、江尻台店)、江崎書店(パルシェ店)、谷島屋(呉服町本店、マークイズ静岡店)、吉見書店(竜南店)、大丸松坂屋友の会、静岡県庁本館1階売店、静岡市美術館ミュージアムショップ、グランシップ、JR草薙駅前一部店舗、SBS学苑、静岡新聞取扱販売店
託児サービス 無料 日曜日・祝日のみ利用可
時間:午前10時30分~午後3時30分 対象年齢:6ヶ月以上~小学校就学前
※お預かりできる時間は2時間以内です。ご希望が多い場合は、お断りすることもあります。
主催 静岡県立美術館、静岡新聞社・静岡放送
特別協賛 清水銀行
後援 外務省、駐日エジプト大使館 協力 / 国立カイロ博物館、エジプト・アラブ共和国考古省、学校法人昌平黌東日本国際大学、NPO法人太陽の船復原研究所、日本エジプト学会、早稲田大学エジプト学研究所広報部、独立行政法人国際協力機構(JICA)、カタール航空、ルフトハンザ カーゴ AG、日本通運 
監修 吉村作治(東日本国際大学学長・早稲田大学名誉教授・工学博士)
企画制作 TBSテレビ
企画協力 アケト

イベント情報

講演会 清水銀行Presents 特別講演会「古代エジプトのファラオと巨大ピラミッドの謎」 矢印

黄金のファラオと大ピラミッド展監修者、吉村作治氏による特別講演会です。

日時:
2017年04月09日(日)
場所:
当館講堂

展示解説 学芸員によるフロアレクチャー 矢印

当館学芸員が展示室にて解説を行います。

日時:
2017年04月15日(土)

ワークショップ 実技講座「ビーズステッチでつくるエジプト風首飾り」(「エジプシャン・ビーズアクセサリー」を改題しました。) 矢印

「黄金のファラオと大ピラミッド」展では、エジプトの王女が身に着けていたとされるビーズでできた豪華なアクセサリーが展示されます。この講座ではそのエッセンスを取り入れ、ビーズステッチという技法を用いて、エジプト風首飾りをつくります。 写真と同じ首飾りを1日で制作し、お持ち帰りいただきます。

日時:
2017年04月22日(土)〜2017年04月23日(日)
場所:
静岡県立美術館 実技室

展示解説 学芸員によるフロアレクチャー 矢印

当館学芸員が展示室にて解説を行います。

日時:
2017年05月12日(金)

ワークショップ ちょこっと体験「みんなでピラミッドをつくろう」 矢印

「黄金のファラオと大ピラミッド展」に合わせて、静岡県立美術館エントランスにて、みんなでピラミッド作りをします。お申込みは不要!どなたでもご参加いただけます。鑑賞の合間に、お気軽にお立ち寄りください。

日時:
2017年05月17日(水)〜2017年05月21日(日)
場所:
静岡県立美術館 エントランス

講演会 講演会「古代エジプトの埋葬と来世観」 矢印

当展覧会図録所収「ピラミッド時代のファラオ列伝」執筆者、河合望氏による講演会です。

日時:
2017年05月20日(土)
場所:
当館講堂

展示解説 学芸員によるフロアレクチャー 矢印

当館学芸員が展示室にて解説を行います。

日時:
2017年05月31日(水)

ワークショップ わくわくアトリエ「太陽の船をつくろう」 矢印

古代エジプト人にとって、最も重要な交通手段だった船。古代エジプトの太陽神も船に乗って、天と地を行き来していたと考えられていました。当時の人々は、この船を「太陽の船」と呼んでいたようです。今回のわくわくアトリエでは、「黄金のファラオとエジプト展」に出品されるこの太陽の船をテーマにして、さまざまな大きさや形の木材で船を作ってみましょう。

日時:
2017年06月04日(日)
場所:
静岡県立美術館 実技室

展示解説 学芸員によるフロアレクチャー 矢印

当館学芸員が展示室にて解説を行います。

日時:
2017年06月08日(木)

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このページについてのお問い合わせ

静岡県立美術館
総務課 TEL. 054-263-5755
学芸課 TEL. 054-263-5857

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