スペシャル対談「ふたりのミュシャ― 1900年と1972年」

講演会 静岡県文化プログラム スペシャルトーク×「みんなのミュシャ」展 スペシャル対談「ふたりのミュシャ― 1900年と1972年」

静岡県立美術館で今夏開催される展覧会、「みんなのミュシャ」(会期: 7月11日[土]~9月6日[日])。 ヨーロッパ19世紀末のアール・ヌーヴォーの時代を華やかに彩った芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)の作品世界を中心としながらも、その作風に影響を受けた現代にいたるまでの様々なアーティストの作品を紹介する、これまでにないミュシャ展です。そして、静岡県文化プログラムがこのミュシャ展とコラボすることで、スペシャルな対談が実現します。 お出でいただくのは、展覧会オフィシャルサポーターであり編集者・評論家の山田五郎氏。お迎えするのは静岡県立美術館館長の木下直之。 1900年と1972年というおのおのが選んだ年代を軸に、それぞれの「ミュシャ」について熱く語り合います。当代きってのユニークなオ人たちが繰り広げる、めくるめく「ふたりのミュシャ」の世界。どうぞお聴き逃しなく!!

開催日 2020年07月18日(土)
時間 14:00~15:30
場所 静岡県立美術館 講堂
対象 幼児、小学生、中学生、高校生、一般
定員 100 名(応募多数の場合は抽選)
※新型コロナウイルス感染症拡大対策のため、定員を変更しました。
申込締切 6月30日(火)必着
申込 本ページ受付フォームまたは往復はがきにて。応募は1 人1 回限り、2 名様まで。
[往復はがき記載事項] ①氏名(参加人数分) ②郵便番号 住所③電話番号
返信面に宛先を記入の上、静岡県立美術館「みんなの対談受付係」まで。
※抽選の如何にかかわらず結果は通知いたします。

 

チラシをダウンロード(PDF:2.3M)


※ウェブサイトでの申し込みには、静岡県ふじのくに電子申請サービスを利用します。
※新型コロナウイルス感染症対策のため、内容が変更となる可能性があります。

講師

山田五郎(編集者・評論家・「みんなのミュシャ」展オフィシャルサポーター)

1958年東京都生まれ。上智大学文学部在学中にオーストリア・ザルツプルク大学に1年間遊学し、西洋美術史を学ぶ。卒業後、(株)講談社に入社『Hot-Dog Press』編集長、総合編纂局担当部長等を経てフ リーに。現在は時計、西洋美術、街づくり、など幅広い分野で講演、執筆活動を続けている。著者に『百万人のお尻学』、『知識ゼロからの西洋絵画入門』、『ヘンタイ美術館』、『へんな西洋絵画』、『知識ゼロからの近代絵画入門』など。TV、ラジオ番組にもレギュラー出演多数。

木下直之(静岡県立美術館館長・神奈川大学特任教授)

1954年浜松市生まれ。東京芸術大学大学院中退。兵庫県立近代美術館学芸員、東京大学総合研究博物館助教授、東京大学大学院教授を経て現職。19世紀日本の文化を研究。2015年春の紫綬褒章。著書に『美術という見世物』(サントリー学芸賞)、『ハリボテの街』、『写真画論』(重森弘滝写真評論賞)、『世の途中から隠されていること』、『わたしの城下町』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『戦争という見世物』、『銅像時代』、r股間若衆』、『近くても遠い場所』、『せいきの大問題』、『動物園巡礼』、『木下直之を全ぶ集めた』などがある。

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静岡県立美術館
総務課 TEL. 054-263-5755
学芸課 TEL. 054-263-5857

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