講演会 高橋龍太郎氏×木下直之×川谷承子 鼎談「闘論!高橋コレクションをめぐって、がらがらぽん!」

精神科医で日本屈指の現代美術コレクターとして知られる高橋龍太郎氏を静岡県立美術館にお招きし、当館館長の木下直之、展覧会担当学芸員を交え、トークイベントを開催いたします。 タイトルは、ずばり「闘論!高橋コレクションをめぐって、がらがらぽん」。コレクションをめぐる熱いトークが交わされます。すでに現代アートに関心のある方も、これから知りたいという方も、ふるってご参集ください。

開催日 2018年02月25日(日)
時間 14:00~15:30
場所 静岡県立美術館 1階 エントランスホール
対象 幼児、小学生、中学生、高校生、一般
講師 高橋龍太郎氏
木下直之(当館館長)
川谷承子(当館上席学芸員)
費用 無料
申込 不要

高橋龍太郎

精神科医、医療法人社団こころの会理事長。1946年生まれ。東邦大学医学部卒、慶応大学精神神経科入局。1990年東京蒲田にタカハシクリニックを開設。専攻は社会精神医学。デイ・ケア、訪問看護を中心に地域精神医療に取り組むとともに、心理相談、ビジネスマンのメンタルヘルス・ケアにも力を入れている。
1997 年より日本の若手作家を中心に本格的に現代美術のコレクションを開始。所蔵作品は現在2800点にもおよぶ。著書多数。
 

木下直之(当館館長)

1954年浜松生まれ。東京大学教授、文化資源学専攻。東京藝術大学大学院中退後、兵庫県立近代美術館学芸員、東京大学総合研究博物館助教授を経て、2000年より東京大学大学院人文社会系研究科所属。2017年より静岡県立美術館館長兼務。日本動物園水族館協会顧問。
19世紀日本の文化を、美術・写真・見世物・祭礼・記念碑・博物館・動物園・戦争などの観点から研究している。2015年春の紫綬褒章。2017年中日文化賞。
 

川谷承子(当館上席学芸員)

本展覧会担当。2004年より静岡県立美術館に勤務。主な専門分野は、日本の現代美術。
これまでに自主企画では「グループ『幻触』と石子順造」展(2013年)、他館との共同開催展として、「小谷元彦展」(2010年)、「石田徹也展」(2014年)ほかを担当。2013年より、静岡市内の文化施設と連携した「めぐるりアート静岡」にも積極的に関わっている。

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静岡県立美術館 学芸課
TEL. 054-263-5857

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