ワークショップ
創作週間SP
「考える人」をつくろう!(小学生から中学生 対象)
ブロンズ粘土(銅のような見た目をした、ツヤを出せる粘土)で、「考える人」をつくるワークショップです。初めにロダンの《考える人》を鑑賞し、レプリカを見ながら作ります。ポーズや体つきを観察し、自分の「考える人」を完成させて、家に持ち帰りましょう。
| 開催日 | 2026年05月10日(日) |
|---|---|
| 時間 | 10:00~12:15 |
| 場所 | 静岡県立美術館 実技室 |
| 対象 | 小学生、中学生 |
| ※本ワークショップ午前の回は小学生~中学生が対象です。一般(高校生以上)の方はご参加いただけません。 一般(高校生以上)の方は午後の回にお申し込みください。 保護者の方へ ※お申し込みの際は、保護者(付添い)の方のご氏名もご記入ください。 ※小学校3年生以下は保護者同伴で参加してください。 ※小学校4年生から6年生も、できましたら保護者同伴でお願いします。 ※小学校4年生以上で保護者同伴でない場合は、緊急時に保護者の方と連絡がとれるよう、携帯電話の持参や連絡先の控えを忘れずにお願いします。 |
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| 定員 | 各回12名 |
| 材料費 | 700円程度 |
観覧料 |
※ワークショップ中に、当館職員の解説により、ロダン館で《考える人》を鑑賞します。お付添いの保護者の方は観覧料が必要になります。 ※中学生の方は、生徒手帳(学生証)を忘れずにお持ちください。 収蔵品展 ●一般500円 ●70歳以上無料(保険証など生年月日を確認出来るもの要提示) ●大学生以下無料(生徒手帳など要提示) ●年間パスポート900円(収蔵品展・ロダン館に限り、申込みから一年間有効) |
| 持ち物 | ・ねんど板 A5~A4サイズ程度(プラスチック製のもので構いません) ・作品持ち帰り袋(ねんど板が水平に入る底マチの広い袋) ※エプロンや作業着等、汚れても良い服装でお越しください。 |
講師 |
岡崎あさ乃 立体造形作家。武蔵野美術大学彫刻学科卒。 当館実技室講師として、昨年度に続き、このワークショップを担当するほか、「大川芸術創生譚」での「形狩りの衆(代表/山本直)」の一員として活動。 |
| 申込方法 | 要事前予約・抽選制 以下の期間において、お申し込み受付を行います。 定員を超えるお申込みがあった場合は抽選となります。 申込受付期間:2026年4月13日(月)~4月25日(土)必着 抽選結果:2026年5月1日(金)以降、メールまたはお電話にて抽選結果を順次お知らせいたします。 ※上記受付期間内にお申し込みが定員に満たなかった場合は、以後、先着順にて受付いたします。 申込受付の開始後、以下のいずれかの方法でお申し込みください。 ●Webで申し込む ページ下部のリンク(申込受付期間になりましたら表示されます)からお申し込みください。 ・お申し込み内容が正しく送信されると、ご記入いただいたメールアドレス宛に自動送信メールが届きます。 ・抽選制の場合は、自動送信メールをもって申込受付完了となります。抽選結果の発表をお待ちくださいませ。 ・先着順の場合は、ご参加の可否を一週間以内にご連絡いたします。お申込みいただいた時点で定員に達している場合もございますので予めご了承ください。 ●申込用紙で申し込む 申込用紙に必要事項を記入し、以下のいずれかの方法でお申込みください。 ・実技室ポストに入れる ・FAXする(054-263-5742) ・郵送する(〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-2 静岡県立美術館 学芸課 実技室担当 宛) |
| 備考 | ・体調がすぐれない場合、ご参加を控えていただきますよう、お願いいたします。 |

このページについてのお問い合わせ
静岡県立美術館 学芸課 普及スタッフ 実技室担当
TEL. 054-263-5857 / FAX. 054-263-5742