ワークショップ ワークショップ「美術館をひらく」

アーティストの鈴木康広さんによるワークショップです。

開催日 2026年05月16日(土)
時間 13:00~16:00
場所 静岡県立美術館エントランスホール
対象 小学生、中学生、高校生、一般
定員 16名(要申込、応募者多数の場合は抽選)
講師 鈴木康広氏(アーティスト)
申込 申込フォームよりお申込みください

ワークショップ「美術館をひらく」は、「静岡県立美術館をひらく 7つの扉」の関連イベントです。
静岡県出身のアーティスト鈴木康広さんを講師にむかえて、二部構成で開催します。
第一部は、「その人らしさ」をひらくワークショップ「好きと嫌いの詩」を実施します。
第二部では、鈴木さんの代表作である《空気の人》をふくらませながら、美術館の空間を新鮮な目でとらえなおしてみましょう。

・第一部のみの参加も可能です。
・イベントは公開スペース(エントランスホール)で実施します。後半の《空気の人》をふくらませる際は、申込者以外の方も立ち会うことができます。
・小学校3年生以下は保護者同伴でご来場ください。ただし、「好きと嫌いの詩」実施時は、出来る限り保護者の方とはなれてご着席いただきます。
・参加に当たって、情報保障(手話通訳等)や特別な配慮を要する場合は2週間前までを目途にご連絡ください。
 
申込締切 5月6日(水) 17:00まで(申込多数の場合は抽選)
※参加無料、1グループ2名まで申込可能

参加を希望される方はこちらの申し込みフォームからご応募ください。
申込フォーム

〔講師プロフィール〕


鈴木康広
1979年静岡県生まれ。2001年東京造形大学卒業後、公園の遊具「グローブ・ジャングル」を使用した映像インスタレーション作品《遊具の透視法》(2001)、開いた目と閉じた目が描かれた紙の葉が「まばたき」をしながら空間に降り注ぐ《まばたきの葉》(2003)など、誰しもが持っている記憶や経験に新鮮な切り口を与える作品を制作。船の航跡が海や川を開く《ファスナーの船》、地球の引力を「遊び」に変換する《りんごのけん玉》など、身近な工業製品を媒介に、人間と自然を新たな視点から接続するアートワークを展開。水戸芸術館(2014)や箱根彫刻の森美術館(2017)など各地で個展を開催し、国内外の国際展でも活躍している。

 

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学芸課 054-263-5857 

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