講演会
静岡県立美術館友の会40周年記念事業
対談:「絵を愉しむ-屏風・掛物・画帖の魅力」
榊原悟氏(岡崎市美術博物館館長・おかざき世界子ども美術博物館特任館長、群馬県立女子大学名誉教授) VS 木下直之(当館館長)による対談です。
| 開催日 | 2026年11月01日(日) |
|---|---|
| 時間 | 14:00~15:30 |
| 場所 | 当館講堂 |
| 対象 | 中学生、高校生、一般 |
| 定員 | 250名(先着) |
|---|---|
| 講師 | 榊原悟氏 VS 木下直之 |
| 申込方法 | 申込不要 |

ゲストにお迎えする榊原さんをひとことで紹介すれば「通人」である。榊原さんほど、江戸時代の絵に通じた人はいない。サントリー美術館にお勤めだったころから、学芸員の先輩として仰ぎ見てきたので、あえて「さん」づけでよばせていただく。美術史家であれば、絵に向かって、誰がいつ何を描いたかを明らかにすることは必須の仕事であるが、榊原さんにとってそこはほんのとば口、何のために誰がそれを描かせたのか、何を面白がったのか、なぜそんな形をしているのか、どこに置かれ、どんなふうに使われたのかなどの観点から、私たちとは違う時代を生きた人たちが愉しんだ絵の世界へと案内してくれる。対談では、絵の形に注目し、屏風・掛物・画帖が当時の暮らしの中で、どのように愉しまれたのかについて語り合いたい。(静岡県立美術館館長 木下直之)
榊原悟氏著作:『屏風絵の景色を歩く』新潮社、『日本絵画の遊び』岩波新書、『美の架け橋異国に遣わされた屏風たち』ぺりかん社、『江戸の絵を愉しむ-視覚のトリック』岩波新書、『日本絵画の見方』角川選書、『江戸絵画万華鏡・戯画の系譜』青幻舎、『狩野探幽』臨川書店、『屏風と日本人』敬文舎
榊原悟氏著作:『屏風絵の景色を歩く』新潮社、『日本絵画の遊び』岩波新書、『美の架け橋異国に遣わされた屏風たち』ぺりかん社、『江戸の絵を愉しむ-視覚のトリック』岩波新書、『日本絵画の見方』角川選書、『江戸絵画万華鏡・戯画の系譜』青幻舎、『狩野探幽』臨川書店、『屏風と日本人』敬文舎
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