イベント ロダンウィーク2026

近代彫刻の巨匠オーギュスト・ロダンの作品をまとめて鑑賞できるロダン館は1994年に開館しました。静岡県立美術館では、地域の皆さまに美術館に親しんでいただくため、「ロダンウィーク」を実施しています。 期間中はロダン館と収蔵品展が無料! 2026年10月30日(金)、31日(土)、11月1日(日)、3日(火・祝)開催 ※11月2日(月)は休館日です。

開催日 2026年10月30日(金) ~ 2026年11月03日(火)
時間 10:00~17:30
場所 静岡県立美術館
対象 幼児、小学生、中学生、高校生、一般
 

期間中、収蔵品展・ロダン館は入場無料です

静岡県立美術館「ロダン館」

 

 1986年、県立美術館は、17世紀以降の東西の風景画を収集のテーマとして出発しました。その後、彫刻による人体表現にも目を向け、ロダンの代表作「カレーの市民」をエントランスホールに設置。これを契機にフランス国立ロダン美術館と静岡県との間に友好関係が成立し、ロダン作品の収集・展示が開始されました。
 ロダン館の開館は、1994年3月。ガラス屋根から自然光が降り注ぐユニークなラグビーボール状の建築には、常時32体のロダン作品を展示し、世界でも屈指のロダンコレクションを堪能できます。

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各種イベントのご案内(開催日順)

《地獄の門》トワイライトツアー

10月30日(金)16:00~17:15

会場:ロダン館
事前予約不要

16:00〜16:15 学芸員による《地獄の門》レクチャー
16:15〜17:15 懐中電灯貸出 ※最大40名、1回15分まで

学芸員の解説とともに、懐中電灯の光を下から当てながら《地獄の門》を鑑賞します。その後、ロダン館内の作品を懐中電灯で照らしながら鑑賞します。
※ご自身の懐中電灯は持ち込めません。


 

丘の上のロダンマルシェ

11月3日(火・祝) 10:00〜16:00 ※荒天中止

会場:正面広場ほか
主催:草薙マルシェ実行委員会

チーム草薙マルシェがプロデュースするロダンマルシェです。
こだわりのグルメや雑貨のショップが多数出展します。


 

アダッド・ハナ氏 講演会

10月31日(土) 14:00〜15:00

会場:ロダン館
申込:不要
定員:約50名
助成:NOMURA 野村財団
参加無料

オーギュスト・ロダンを重要なモチーフとして制作するカナダ人アーティスト、ハナ氏のこれまでの制作から生まれた思考や作品の見方を通して、ロダン彫刻の新たな魅力に迫ります。

アダッド・ハナ(Adad Hannah):1971年ニューヨーク生まれ、バンクーバーを拠点に国際的に活動。
「タブロー・ヴィヴァン」という表現形式に着想を得た映像、写真、インスタレーション作品で知られ、ロダン彫刻を再解釈する作品も継続的に発表している。


 

「静岡の名手たち」ロダン賞コンサート

11月3日(火・祝) 13:30〜15:00

会場:ロダン館
申込:不要
出演:山田佳歩(ヴァイオリン) 、福島莉那(トロンボーン)

「静岡の名手たち」は、静岡音楽館AOIが1995年より継続しているオーディションです。
「ロダン賞」はその合格者の中から審査員によって、ロダン館での演奏にふさわしいと認められた演奏者に送られます。

演奏曲:山田佳歩 ・A.ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品 op.75,B.150 より
    福島莉那 ・G.ビゼー:歌劇《カルメン》より〈間奏曲〉 など

山田佳歩(ヴァイオリン):全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位。静岡県学生音楽コンクールにて弦楽部門最優秀賞並びに全部門における最優秀賞を受賞し、富士山静岡交響楽団と共演。現在、玉井菜採氏、森川ちひろ氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年生。


山田佳歩


福島莉那(トロンボーン) :静岡県浜松市出身。静岡県立浜松商業高等学校を経て、昭和音楽大学を卒業。トロンボーンを小田桐寛之、青木昂、伊藤雄太の各氏に師事。第22回東京音楽コンクール金管部門第2位。現在、日本フィルハーモニー交響楽団トロンボーン奏者。


福島莉那

ちょこっと体験講座ミニ考える人づくり

10月31日(土) 、11月1日(日) 、3日(火・祝) 10:00〜12:00/13:00〜15:30

会場:エントランス・実技室
申込:不要
参加無料

熱で柔らかくなるプラスチックねんどを使って、ロダンの《考える人》を作ります。


 

暁斎クイズラリー

11月3日(火・祝) 10:00〜15:00

受付:正面玄関前、展示室入口付近
申込:不要
要観覧券

「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」に展示中の作品を題材としたクイズラリーです。問題を解いて、景品を手に入れましょう!


河鍋暁斎 《蛙の学校》
イスラエル・ゴールドマン・コレクション
Photo:Ken Adlard

友の会40周年記念 講演会 対談 「絵を愉しむー屏風・掛物・画帖の魅力」

11月1日(日) 14:00〜15:30

会場:講堂
申込:不要
定員:200名
参加無料

講師:榊原悟氏(岡崎市美術博物館・おかざき世界子供美術博物館館長、群馬県立女子大学名誉教授) 、木下直之(静岡県立美術館館長)絵の形に注目し、屏風・掛物・画帖が当時の暮らしの中で、どのように愉しまれたのか語り合います。
 

友の会ひろば

11月3日(火・祝) 10:00〜15:00

会場:正面玄関前
申込:不要
料金:材料費など実費
主催:静岡県立美術館友の会

常葉大学の学生や県内作家たちと、消しゴムスタンプ・こけしの絵付けなどのワークショップをお楽しみください。雑貨の販売もあります。

このページについてのお問い合わせ

静岡県立美術館企画総務課
電話 054-263-5755

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