ワークショップ
「40周年記念展」関連展覧会ワークショップ
みんなで柿の木を植えよう・描こう
この度、開館40周年を記念して「時の蘇生・柿の木プロジェクト」を実施します。これは、現代美術家の宮島達男氏が1995年より行っている被爆柿の木2世を植樹するアートプロジェクトです。当館ではワークショップとして植樹式 “Meet the KAKI” を実施します。 ワークショップでは、美術館裏山に柿の苗木を植樹した後、柿の木が育ち、10年後に実をつけた姿を想像しながら、みんなで大きな柿の木を描きます。どのぐらいの大きさに育っているかな?美術館裏の森の中に生えている柿の木を見つけて、幹や枝ぶり、季節の葉の様子などを観察しながら描いてみましょう。
| 開催日 | 2026年04月29日(水) |
|---|---|
| 時間 | 11:00~16:00 |
| 場所 | 当館実技室、当館裏山 |
| 対象 | 小学生 |
| 高学年(4・5・6年生)のみ | |
| 定員 | 10名 |
| 材料費 | 無料 |
| 持ち物 | ・昼食 ・飲み物 ・帽子 汚れても良い動きやすい服装・靴でお越しください |
| 講師 | 楡木 令子 氏(美術家・こどものじかん主宰) |
| 申込方法 | 要事前申込・抽選制 抽選申込期間 申込受付期間:2026年3月26日(木)~4月6日(月)必着 抽選結果:2026年4月7日(火)以降、メールまたはお電話にて抽選結果を順次お知らせいたします。 申込受付の開始後、以下のいずれかの方法でお申し込みください。 ●Webで申し込む ページ下部のリンク(申込受付期間になりましたら表示されます)からお申し込みください。 ・お申し込み内容が正しく送信されると、ご記入いただいたメールアドレス宛に自動送信メールが届きます。 ・抽選制の場合は、自動送信メールをもって申込受付完了となります。抽選結果の発表をお待ちくださいませ。 ・先着順の場合は、ご参加の可否を一週間以内にご連絡いたします。お申し込みいただいた時点で定員に達している場合もございますので予めご了承ください。 ●申込用紙で申し込む 申込用紙に必要事項を記入し、以下のいずれかの方法でお申し込みください。 ・実技室ポストに入れる ・FAXする(054-263-5742) ・郵送する(〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-2 静岡県立美術館 学芸課 実技室担当 宛) |
| 備考 | 「時の蘇生・柿の木プロジェクト」とは? 「被爆しても生き続けた柿の木の苗木を世界中の子どもたちに育ててもらうことで、どんなことがあっても負けない命の強さ、平和の大切さを知ってもらうアートプロジェクト(時の蘇生 柿の木プロジェクトHP、子ども向けQ&A集より引用) 」 活動場所について ・当日の天候等によっては、美術館内のみの活動になる場合があります。 ご参加いただく際のお願い ・10年後に成長祝祭“The Harvest of KAKI”を開催しますので、ご参加をお願いいたします。 ・キャンセルの場合は必ず事前にご連絡ください。 ・体調がすぐれない場合、ご参加を控えていただきますよう、お願いいたします。 ・保護者の皆様へお願い 本ワークショップはこどもたちのみで活動します。保護者の方が送迎される場合は、送りは11時に、迎えは16時頃に、実技室へお願いいたします。 |

講師

楡木 令子 氏/にれき れいこ 氏(美術家・こどものじかん主宰)
静岡県東伊豆生まれ・国立ベルリン芸術大学彫刻学科修士課程修了。
和紙、再生パルプを使い、平面、立体、インスタレーション作品を制作する美術家。
アーティスト・イン・レジデンスプログラムをベースに、ドイツ、フィンランド、イギリス、台湾、インド、ブラジル、アメリカ等で、滞在した土地、出会った人々からinspireされる制作活動を続けてきた。国内外で出会ったアーティスト達とのプロジェクトを企画、近年はアートと地域を繋げるプログラムの企画も手掛けている。
こどもに作る楽しさを伝えるキッズアート「こどものじかん」主宰。ふじの国子ども芸術大学より助成を受け、SPAC-静岡舞台芸術センターの俳優と共に、劇作りワークショップ「こどもとアートの森」を実施している。
http://www.nireki.com
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静岡県立美術館 学芸課 普及スタッフ 実技室担当
TEL. 054-263-5857 / FAX. 054-263-5742